2008年12月13日土曜日

下宿が素晴らしすぎる件について















下宿入居完了。
ついた瞬間朝ごはんを食べさせてくれ、
それが住んだらリンゴと柿が出てきて、
荷物ひらいて一度出かけて戻ってきて疲れてごろごろしていたら、
下宿のおばさんが部屋の合鍵を作りに行ったついでにタイヤキを買って来てくれた。
なぜか、日本のタイヤキより旨く感じる。油がしみこんでるジャンク感が良い。
ちなみにこっちではプンゴッパンという。(鯉パンという意味)
しっぽらへんの、油と小麦粉の具合がなんともうまい。
部屋は何もないので殺風景だが、広くて貧乏くさくはない。
テレビはなかった。でも昨日モーテルでテレビ見て、
テレビなんかなくていいやと思ってたとこだったのでちょうど良い。
ここは新村(シンチョン)というまちの、延世(ヨンセ)大学の裏門地区で、
たいがい男の子率が高い。住んでる人はほとんど延大生。
この下宿には、主人のおじさんおばさん他、延大生が13人住んでいるそうだ。
家に住まわせてもらうという感じで、すごくアットホーム。
おばさんおじさんがめちゃめちゃいいひとなので、迷惑かけないように
気をつけながら自由にやらせていただこうとおもっている。
というか、下宿の居心地がよすぎて外に出なくなりそうでこわい。
今日は携帯を買おうとしたが事務的な問題で色々ひっかかり、買えなかった。
ここは本当に外国人の住みにくい国だ。と実感。憤慨。
でもイライラしてもしょうがないので、久々にプンムルサークルの友人たちに会って
楽しくお酒を飲む事にした。待ち合わせは梨花女子大正門。
梨花の正門はどこが門なんだかよくわからない門で、いけてない。
したがって、大勢の人が散漫に待ち合わせのために立っている。
私の待ち人はなかなか来ない。体が芯から冷える。東京とは比べ物にならない寒さだ。
現われた友人は、今日は春みたいな暖かさだと言い張っていた。
夕飯は、カムジャタン(ジャガイモと骨付き肉の辛い鍋)を食べに行き、まあ一杯やり、
そのあとまたホープ(ビールバー)に行った。「30台の頃に」という渋い名前のホープだ。
なんとなく古いフォークがかかっていて郷愁を帯びている。
ケチッこくくれるこま切れのチーズがやたらに旨い。ただし、小さい。
口から先に生まれたようなプンムル女子が3人加わって、恋話に花が咲きまくる。
黒ビールのBECKSをあおって、ぎゃーぎゃー騒ぎながら
12時過ぎまでしゃべって今帰ってきた。
帰る道で、「あの人どうしてるかな」と思った子にその場で遭遇。
自分の透視能力(じゃないとおもうけど)にびっくりして声をかけるが第一声が
「お前酒飲んでんな・・・・」
「(・・・・感動の再会の言葉はないのかよ!)はいすいませんね、あんたはこれからどこへ?」
「勉強だよ、明日試験」
「ああ、そうですか。。。がんばって・・・」
なんともつれない野郎である。
ちょっとぐらい驚いたりへーとかおーとか言やあ良いのに。
明日はビッグイベントのある日です。
ちゃんと起きられますように。

2 件のコメント:

nobu さんのコメント...

なんかそっち今めっちゃ寒いみたいだね!さっきフィギュアみたよー。会場韓国じゃん。あ、でもテレビがないのか。。

Kanal/ Chie Kamino さんのコメント...

飯屋のテレビでちらっとみた。
まおちゃん勝ったんだね~。
こっちでは大ブーイングですが・・・